委任状:委任状の書き方

委任状とは委任状に記された人物や団体などに何か特定の事柄に関して代理人になって頂き、その事柄に対する全権を預ける事を証明するために書く文書です。

例えば学校のPTAの会合に関する委任状などは誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか。

委任状はうまく使えば自分の仕事を減らせられる半面、その事柄に関する全ての権利を代理人に預けるという意味では危険性も秘めています。

委任状の書き方なんか知らなくても大体は名前とハンコさえ押せばいいようになっていると思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、委任状の書き方を知るということは委任状に書かれている意味を知るという事にもなります。

自分に対して不利に働く委任状に知らずに押印してしまうなどという事態にならないよう委任状の書き方をしっかりと学んでおきましょう。

委任状の書き方.comのトップページに戻る

委任状:委任状の書き方

白紙の紙に委任状を書くときの様式について説明します。

まず一番上に「委任状」と明記する必要があります。

次にそのすぐ下に日付を入れます(日付は一番下でもかまいません)

以下のものについては順番は特に決まってません。

1.自分の住所・氏名・生年月日・押印(氏名と押印だけでいいものもありますがわからない場合は全部書きましょう)。

2.委任する相手の住所・氏名・生年月日

3.委任する内容

ただし3の委任する内容を3番目に持ってくる場合は日付をその下に入れましょう。(「理由は委任状を書くときに注意すること」で説明します。)

委任する内容については別の記事で紹介します。

委任状の書き方.comのトップページに戻る

l l l l